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ベビーカステラ 別名ちんちん焼!?  

2008年 08月 16日

夏祭の時期がやって来ると思い出します。ずらっと並ぶ屋台。
私が幼少だった頃、夏祭の屋台でよく見かけたのは、「ベビーカステラ」。
でも、夫はこう言うんです。
「ベビーカステラって言わへん!ちんちん焼や!」
「えー、それってどうゆうこと?私、見たことない!」
と主張。夫曰く、
「子供のモノと形が似てるからちゃうか。」
「・・・」絶句。
確かに関西弁ってお下劣な言葉を好む傾向があるけど。
でも、私はまだその存在を信じることができませんでした。

ふと、尼崎市内を自転車で走っていると、
「うん?あっ、アレは!」


まさしく、ちんちん焼の屋台でした。
びっくりしましたよー。
思わず携帯カメラでパチリ。
屋台のおじさんにさっそく質問。
「この名前の由来は何ですか?」
「これはね、カステラ焼き器の先に鈴ついとって、回転させたら鈴がチンチンって鳴ってたんですよ。その鈴の音から命名して、ちんちん焼と言うらしいんです。」
でも私の記憶ではベビーカステラ。なので、その名称には地域性があるのかと思い、
「私の回りでは見たこと無かったんですけど。」とさらに聞くと、
「ちんちん焼は阪神一帯でよう見かけるけど、それより北部、南部ではほとんどありませんね。恐らく阪神間が発祥地じゃないかなぁ」
このおじさんは、大阪市福島区から来たとのこと。
私は大阪市南部の出身なので、見かけなかったのね。


カステラの形を見ると、
真ん中に線が入っていて、確かに鈴の形です。
味はベビーカステラと一緒です。
袋はこんな感じです。
鈴のイラストが入っています。
さっそく夫に報告。
「ほんまや、屋台あったわ。でも、ちんちんの意味が違うやん。鈴の音やって。」
二人ですっかり誤解しておりました。お互い生粋の関西人であることを再確認しました。

# by tengkek | 2008-08-16 15:00 | グルメ

沖縄銘菓 南風堂の雪塩ちんすこう  

2008年 08月 15日

沖縄伝統菓子でおなじみのちんすこう。
ホワイトチョコ味、チョコレート味などなど、色んな味が発売されていますよね。
チョコ味もさながら、今回ご紹介する雪塩ちんすこう、本当においしいです。
宮古島産「雪塩」が「ちんすこう」とこんなに調和するとは!
いわゆる伝統的なちんすこうとは違って、甘すぎず、粉っぽくなくてパサパサしません。
塩味がちんすこうの甘さを際立たせています。
今まで食べたちんすこうの中では、雪塩ちんすこうが最高です。
ぜひお試しください。一袋2個入りです。
私は生協の宅配にて1箱24個入525円(税込)で購入しました。
ネット販売もされているので、「雪塩 ちんすこう」で検索して下さいね。
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# by tengkek | 2008-08-15 00:38 | グルメ

ホテルアナガ 自然と食満喫のステイ  

2008年 07月 20日

1年前になりますが、7月末に私の誕生日祝いということで、
夫と淡路島のホテルにステイしました。
今日予約して今日宿泊という突然旅行でしたが、とても気持ちの良いステイができました。



私たちは2階建の本館に宿泊しました。あっさりとしたシンプルな部屋です。変にごちゃごちゃ飾り立てしてないので、居心地良さそう。

部屋のバルコニー目前に広がる前庭がとても美しいです。ここからプールサイドに行けそうなんですけど、専用出入口がないので無理。ホテル全体がかなりゆとりのある造りなので、ゆったりとのんびり過ごすにはもってこいのホテルです。
プールは浅すぎず、泳ぎやすかったですね。夕方に泳いだのですが、私たちだけだったので、これまたゆったりと泳げました。

夕食はカドー・ドゥ・ラ・メールというホテル併設レストラン。
どの料理も淡路産の野菜や牛肉をふんだんに使い、
素材の旨みを十分に生かした調理は絶品でした。

最後のワゴンデザートは種類が多くて、
好みの大きさに切ってもらって頂くので、あれもこれもと欲張っちゃって・・・。
食べ過ぎと分かっていても、こんな美味しい料理を残すなんてもってのほかと思い、完食。

当シェフの話では、最後のコーヒーに付けるマカロンまで完食できたお客様は
ほんのわずかとのこと。
「マカロンもシェフこだわりの一品なので、
最後まで召し上がっていただき、とてもうれしいです。」
とのお言葉を頂戴しました。
かなり食べ過ぎー、超が付くほどの美味しい料理でした。

その夜、ホテルのスタッフと共に望遠鏡で星観測してからお散歩。
広い敷地を一周するだけで運動した気分。

翌朝も昨夜と同じく、カドー・ドゥ・ラ・メール。アナガブレックファーストをいただきました。
エッグ・ベネディクト(ロースハムサンドイッチにポーチドエッグを重ね、オランデーズソースを掛けて焼き上げたもの)が美味しい。
ひとくち食べると、とろーっと黄身が出てきて、パンに絡まります。これ、私好き。

その後、渦潮観潮クルーズに参加。


2組のカップルと船長さんの計5名のみの乗船って、めちゃくちゃ贅沢。船長さんの横に座ってプライベートクルーズ気分を味わいました。



渦潮も見れたし、心地よい潮風もいっぱい受けました。
とてもhappyな旅でした。
ホテルアナガのホームページ
http://www.hotelanaga.com/

# by tengkek | 2008-07-20 14:30 | 旅たび記録

ラオス ばたばたの旅 in ビエンチャン④ 洒落た朝食  

2008年 07月 19日

ラオスの朝食は洒落てます。友人のラオス人と一緒に朝食しにやってきたお店がココ。
「えぇー、フランスパンやんか。」
ラオスは、第2次世界大戦終戦までフランスの植民地だったため、食文化もその影響を受けたのでしょう。東南アジア諸国の中では一番フランスパンの美味しい国といわれています。
ココではフランスパン・サンドイッチをカオ・チー・サイ・クアンといいます。
屋台には生野菜、ハム等々の具材が並んでいて、自分で好きなモノを選んで、パンにはさんでもらいます。
一番上から香菜、ねぎ、鶏肉、ツナ、きゅうりが入っていました。
「おいしーい!」
歯ごたえしゃきしゃき。ナンプラーとチリソースってすんごく合うのね。感動。初回はラオス人と一緒だったのでおまかせしましたが、2回目の時には「コレ、コレ」とかいいながら、指をさしつつ、サンドを作ってもらいました。一切れ25cmくらいあるかなぁ、でUS1ドルほどでした。やみつきになりそーです。

# by tengkek | 2008-07-19 15:59 | 旅たび記録

ラオス ばたばたの旅 in ビエンチャン③  

2008年 07月 09日

トゥクトゥクに乗ってホテルへ戻る途中、タート・ダム(that Dam)の前を通りました。
ロータリーになっています。これは何のための塔なんでしょうか?
黒い塔という意味らしいですが、所々草が生えていて、
それがなんともいえない味を醸し出しています。
綺麗過ぎない所がいいですね。

# by tengkek | 2008-07-09 21:00 | 旅たび記録

ラオス ばたばたの旅 in ビエンチャン②  

2008年 07月 06日

           タート・ルアン(That Luang)に到着しました。
           黄金色の仏塔が均整がとれていて非常に美しいです。

        まん前が広場になっているので、子供たちが裸足でサッカーして遊んでいます。
        なんとまぁ、のどかな雰囲気。

# by tengkek | 2008-07-06 17:22 | 旅たび記録

ラオス ばたばたの旅 in ビエンチャン  

2008年 06月 15日

真夜中に大阪を出発し、バンコクでトランジット。
3時間ほどの待ち時間内に空港でマッサージを受けました。
(●^o^●)リフレッシュしました!!バンコクの空港でのマッサージは超オススメ。

昼頃、ラオスの首都ビエンチャンに到着。首都と言っても小さな田舎町みたいです。とりあえずビエンチャンの名所タート・ルアンへ。トゥクトゥクで移動です。

# by tengkek | 2008-06-15 09:59 | 旅たび記録

ラオス ばたばたの旅  

2008年 06月 15日

生まれて初めて、
ラオスへ行ってきました!
ラオスって好い所ですよ~。
人々はのんびりしてるし、
料理は美味ーい。
たったの5日間でしたが、
充実しまくりでした。
ラオスってどこ??って思われる方が多いと思いますが、タイの北東側にあります。
国土面積24万キロ平方メートル、人口570万人。東京都の人口が1200万人、大阪府が880万人に比べると、人口がすんごく少ないです。

そもそも、今回の旅の目的は、ラオス人の友人の結婚式に参列することでした。

地図http://www.forth.go.jp/tourist/worldinfo/worldmap/h03_ases.html参照

# by tengkek | 2008-06-15 08:45 | 旅たび記録

福田屋 うなぎ蒲焼 長崎県諌早市  

2008年 02月 16日

長崎空港から諫早へ。昼食は鰻の蒲焼で超有名な福田屋。
文久3年(1863年)創業と約150年の歴史ある老舗です。
どっしりとした風格ある佇まい。
民芸調の調度品で統一された落ち着いた雰囲気の店内。
実はわたくし、鰻がニガテ・・・。夫がうなぎ好きなので、
しぶしぶ付き添うことになりました。だまされたと思い、「鰻定食 上」を注文。
ぼてっとした陶器に乗せられて出てきましたよ。
開けてみると、こんな感じ。鰻の肝入り吸い物、白ごはんと香物付です。
蒸したてのアツアツ鰻をいただきます。
ふんわりとした舌触り。全然生臭くありません。なんて上品なんでしょう。
鰻嫌いの私でも「美味しーい」と絶叫。タレはしつこくなくて、あっさり目。
何杯でも食べれそうです。吸い物の肝も生臭さがなくて美味。

鰻嫌いでもまた訪れたくなるほど、美味しい鰻の蒲焼でした。

# by tengkek | 2008-02-16 03:06 | 旅たび記録

世界陸上大阪ファイナル、女子マラソンの現場から  

2007年 10月 10日

8月25日から世界陸上大阪が開催されました。
自宅は開催競技場である長居公園の目と鼻の先なんです。地元ピープルとしては、見に行かなきゃ損、損、気分でした。でも入場料がやたら高い!地元割引ぐらいして欲しかったです。観客席ガラガラだったし。結局、長居公園内のマラソンコースでマラソン観戦することにしました。マラソン女子の40km地点で応援していたのですが、トップ10位くらいまでって本当に速いですね。40kmも走ってきたのに体力衰退してないの??と思うくらいです。本大会の銅メダリスト、土佐礼子さんの走りっぷりを撮影しました。土佐さんはめちゃくちゃ速かったので、撮影するのが難しかったです。
メダリストは確かにすごーいのですが、ファイナルランナーのがんばりぶりは感動ものでした。これこそ観戦者のみの醍醐味!ファイナルランナーはベリーズ代表のMelissa Hendersonさん。メリッサさんはハタから見ても体力的限界と分かるほど疲労しきっていましたが、観客が「メリッサー、がんばれー!!。」と熱く応援すると、疲弊しきっているにもかかわらず、ニコニコほほ笑んで、手を上げて歓声に応えるのです。
時折、足がつって前進できなくなると、足を手で押さえながらも、後ろ向きになって前進する彼女。一生懸命ひたむきにゴールを目指す彼女の姿に感動して涙が出そうでした。

しまいに、彼女の一生懸命さに惹かれたかのように、何百人もの観戦者が
彼女の走りに合わせてぞろぞろついて行くではありませんか!
私たちは彼女がスタジアムに入るのを見届けるまで声援を送り続けたのです。
観客が最終ランナーをこんなに応援することってあるのでしょうか?体力的にも精神的にもぼろぼろだったであろうメリッサさんの声援に対するチャーミングな振る舞いとひたむきなゴールへの想い。彼女だからこそ、観戦者は熱いエールを送ったのかもしれません。国を超えて、ひとつの目標に向けて、ランナーと観客が一体感になったように感じました。ほんとうに観戦して良かったです。最後のランナーまで1時間半ほど待ちましたが、待ったかいがありました。すばらしいマラソンでした。
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# by tengkek | 2007-10-10 01:26 | shows

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